ハンディ機器をBluetooth化して作業効率を向上

Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化

工場や倉庫、店舗などで使われるハンディターミナルにも、Bluetooth内蔵の製品が普及してきています。
小型端末の手軽さを活かすべく、無線化して業務の効率向上を図ります。

Before

各ハンディターミナルで得られた情報を印刷するとき、都度プリンタにケーブルで接続しなければなりません。
つないだままの状態で利用する場合は行動範囲が限られてしまい、せっかくのハンディターミナルが活かせません。

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一部機能が有線では行動範囲が限られてしまい、せっかくのハンディ機器が有効に活用できていません。

After

印刷のたびにケーブル接続する手間がなくなり、行動範囲も制限されないため、ハンディターミナルを有効に利用することができるようになりました。

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全ての機能を無線にすることで作業効率が改善されました

無線化のポイント

  • ケーブルでつながっていては、持ち運びに便利なハンディターミナルの良さが半減してしまいます。持ち運びできる便利さを活かすためにも小型端末には無線化が必要です。 また、この場合小型端末に組込めるような小型モジュールであることも重要です。

    カスタマーサポート担当 清水芳貴
    カスタマーサポート担当 清水芳貴エイディシーテクノロジー株式会社