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FAQ

みなさまから寄せられる、よくある質問をまとめました。

ZEALに関するFAQ




ZEALに関するFAQ


ZEALのコマンドは、追加してもらえますか?
ご希望されるコマンドの仕様を確認させていただいた上で弊社内にて実装が可能かどうか検討させていただきます。
ご要望はこちらからご相談ください。

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ZEALは他のBluetooth機器と接続できますか?
基本的にBluetoothロゴマークがついている製品であれば接続可能です。
ZEALとの接続が確認されている機器はこちらをご覧ください。
一部の製品と接続できない場合もありますが、その場合はこちらまでご連絡ください。接続できるよう対応させて頂きます。

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ZEALを利用する場合(機器に組込んだ場合)、認証の手続きや費用は必要ですか?
ZEALはBluetooth SIG認証、国内電波法認証取得済みのBluetoothモジュールですので、日本国内でご利用の場合、認証の手続きや費用は必要ありません。
海外でのご利用の際には各国の電波法認証取得の必要がありますが、Bluetooth SIG認証済みのZEALの場合、試験期間や費用が軽減されるというメリットがあります。

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ZEALで無線化する際に必要なことは何ですか?(無線化に必要なものは何ですか?)
ZEALの製品コンセプトは「シリアルケーブルの置き換え」ですので、シリアルケーブルの代わりにZEALを取り付けるコネクタを基板にご用意頂くだけで無線化が実現可能です。
自動接続モードを利用すれば、初回の設定一度だけで、電源を入れた時点で自動的にBluetooth接続が確立されますので、上位アプリケーションの開発も必要ありません。 当然、上位アプリケーションからBTコマンドを実行することにより、自由なアプリケーション開発を行うことも可能です。

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ZEALは今後、継続的に生産するのでしょうか?
今後も継続的に生産致します。部品がディスコンとなってしまう場合には、半年以上前にはご連絡させて頂きますので、その後の対応方法に関しましてはお客様とご相談させて頂きたいと思います。

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ZEAL(開発キット)購入の際、納期はどの程度かかりますか?
基本的には即納可能で御座います。ご購入方法に関しましてはこちらをご覧ください。
数量によっては在庫がない場合がございます。在庫状況に関しましてはこちらからお問い合わせください。

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ZEALを購入したいのですが代理店はありますか?
特定の代理店は設けておりません。基本は弊社直販となります。ご購入方法に関しましてはこちらをご覧ください。

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ZEALを組込む場合、基板設計の際に注意する点はありますか?
アンテナ付近の金属は電波特性に影響を及ぼすため、基板設計時には十分ご注意ください。
同様の理由からベタパターンにもご注意ください。詳しくは仕様書をご覧ください。
また、開発キットのPC接続アダプタの回路図を公開しておりますので、基板設計時の参考にしてください。

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ZEALをハードウェアフロー制御なし(RTS/CTSを使用しない)で利用するにはどうすれば良いですか?
BluetoothのSPPはシリアルケーブルの置き換えとして「データの取りこぼしをしない」という仕様になっているため、ハードウェアフロー制御が必須となっております。
しかしフロー制御なしでの御利用をご希望されるお客様もいらっしゃいます。その場合には、RTSをオープン、CTSをプルダウンもしくはGNDに接続してください。回路図上では、JP2をオープンにすることにより実現できます。
しかしながらフロー制御なしは推奨では御座いませんので、使用方法によりデータを取りこぼしてしまう可能性が御座います。その旨ご了承の上、御利用ください。

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マイコンにRTS, CTSが無い場合はどうすれば良いですか?
「RTS/CTSを使用しない(ハードウェアフロー制御なし)」でのZEAL御利用はデータ落ちなどが発生する懸念があるため推奨しておりません。
しかしフロー制御なしでの御利用をご希望されるお客様もいらっしゃいます。その場合はこちらを参考にしてください。

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基板開発をお願いすることはできますか?
有償にてお請け致します。

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アンテナ特性について教えてください。
アンテナ特性についてはご用意しております資料を御確認ください

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1対多接続はできますか?
ZEALは現在ピコネットのマスター側には対応しておりませんので、ZEALをマスター側でご利用となる際には基本的に1対1接続となります。
しかし、「仮想1対多接続」として、マスター機器から通信するスレーブ機器を切り替えることにより、あたかも「1対多接続」のようなシステムを構築することは可能です(「接続→通信→切断」を各マスター・スレーブ間で繰り返すことになります)。
※ピコネット対応のBluetooth機器をマスター側でご利用の場合は、スレーブ側としてZEALをご利用頂くことは可能です。

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今後、音声対応の予定はありますか?
ZEAL-C01にHSP(ヘッドセットプロファイル)を搭載すべく開発を進めておりましたが、現在無期限中断状態となっております。
現在のところ再開の予定はありません。

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低消費電力モード「スニフ・パーク・ホールド」とは何ですか?
いずれも接続されている状態で利用できる機能となります。
     
  1. スニフ…データ通信中の消費電力を抑えられますが、通常データ通信時に比べてレイテンシやスループットが遅くなります。
  2.  
  3. パーク…コネクションは保ったままで、マスター・スレーブ間でビーコンのやり取りだけを行うような「半分寝ている状態」です。
  4.  
  5. ホールド…一定時間通信を行わないと宣言することで、余計な電力消費を抑えることが可能となります。
※現状ZEAL-C01においてスニフモードは実装されておりません。

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自動接続モードではスタンバイ、パーク、ホールドは使えないのですか?
現状ZEAL-C01において、自動接続モードでは各低消費電力モードを御利用いただくことはできません。低消費電力モードの御利用をご希望の方は通常モードを御利用ください。

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パスキーの設定方法は?
パスキー(認証)を有効にするには "BTF" コマンドで1ビット目を "ON" に設定してください。またパスキーの設定には "BTP"コマンドを御利用ください。
詳しくは Zealware ver.2.0.1.x 利用マニュアル をご覧ください。

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表示機器名の設定方法は?
Bluetooth機器から検索された際の表示機器名を設定するには "BTX" コマンドを御利用ください。
詳しくは Zealware ver.2.0.1.x 利用マニュアル をご覧ください。

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USB開発キットが動かないのですが?
ドライバがインストールされているか御確認下さい。ドライバのインストール方法はこちらをご覧下さい。

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USB開発キットはMacでも使えますか?
ドライバ供給元(FTDI社)のウェブサイトでは「Mac対応」となっておりますが、弊社内での動作確認は行っておりません。
基本的にはWindows、もしくはシリアルケーブルでのご利用をオススメ致します。

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ZEALがインクワイアリスキャンで見つけられないのですが?
見つけられない原因の一つとして、ZEALが待ち受け状態になっていない可能性がございます。
待ち受け状態にするためにはBTコマンド "BTA" を実行してください。

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ZEALに外部アンテナを付ける場合の費用はどの位ですか?
アンテナ費用以外にも日本国内電波法の認証を取り直す必要がありますので、別途その認証費用がかかります。
製品の数量が少ない場合には技術適合認証が望ましく、試験をした製品のみが認証取得対象となります。
この場合、数量により金額が異なります。製品の数量が多い場合には工事設計認証が望ましく、以後生産される製品全てが認証取得対象となります。
また以前は認証機関がTELECのみでしたが今は認証機関が増え、認証機関によっても金額が異なります。
詳しくは弊社までお問い合わせください。

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ZEAL(開発キット)はLinuxでも動作しますか?
ZEALはLinuxでも問題なく動作します。

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無線化全般に関するFAQ


BluetoothのVersionとは何ですか?
Bluetoothの規格です。これまで仕様の変更、機能追加に伴いVersionアップされてきました。Version1.1以降は規格が安定し、互換性もあるため、多くの搭載機器が登場し普及期を迎えました。
現在の主流はVer2.0+EDRで、市場に登場する新製品の多くは2.0+EDRを搭載しているようです(※2008年2月現在)。2.0+EDRから通信速度が飛躍的に向上したため、これまでにない用途での活躍が期待されています。

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BluetoothのClassとは何ですか?
Bluetoothには電波強度を規定したClassという概念があり、3つのClassに分かれます。
同じBluetooth製品でも認定されているClassによって有効範囲(通信距離)が異なります。
 Class3・・・有効範囲はおよそ100m程度
 Class2・・・有効範囲はおよそ10m程度
 Class1・・・有効範囲はおよそ1m程度

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BluetoothのSPPとは何ですか?
Serial Port Profile(シリアルポートプロファイル)の略称でプロファイルの一つです。2つの機器間のシリアル通信をエミュレートすることができます。

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BluetoothのDUNとは何ですか?
Dial-up Networking Profileの略称でプロファイルの一つです。携帯電話などのダイヤルアップ機器と接続し、ダイヤルアップを行うことができます。

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Bluetooth SIGとは何ですか?
Bluetooth Special Interest Groupの略称で、Bluetooth無線技術推進の中心となっている業界団体、認証団体のことです。
詳しくは Bluetooth SIGとは? をご覧ください。

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Bluetooth SIG認証取得済みのZEALは海外でも利用できますか?
Bluetooth SIG認証を取得すればBluetooth製品としてロゴマークを利用できるようになりますが(Bluetooth製品として認められる)、実際に製品を利用するには輸出先の国それぞれに定められた電波法の許認可が必要となります。
しかしBluetoothは各国の電波法認証取得の基準を満たしているため、Bluetooth SIG認証を取得できる製品であれば、各国の電波法認証も取得できる可能性が極めて高いと言えます。
詳しくは 無線に関する認証について をご覧ください。

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Bluetooth製品の認証費用は概算で幾らですか?
認証費用はおよそ百数十万円から数百万円程度かかると予想されます。費用に大きな違いがあるのは、全く認証取得されていないハードウェア、ソフトウェアを使用する場合、認証取得済みのハードウェア、ソフトウェアを組み合わせる場合、組み込むプロファイルの数などによりテスト費用が異なるためです。
費用は大きくテスト費用とリスティング費用に分けられ、基本的にはテスト費用が大きく増減します。認証済みのハードウェア、ソフトウェアを利用する場合はテストが免除されることがあるため、トータルコストが大きく軽減されることになります。
認証費用に関するご相談はこちらからお問い合わせください

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Bluetooth機器は他の無線機器電波と干渉しますか?
Bluetoothは周波数ホッピング方式を採用しており、且つVer1.2以降であれば、AFH機能という他無線機器との干渉を防ぐ機能を搭載しておりますので、比較的干渉強い無線規格といえます。

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AFH機能とは何ですか?
Ver1.2から採用されたAdaptive Frequency Hopping機能の略称で、同じ2.4GHz帯を使用する無線機器との干渉を防ぐ機能です。
無線LAN、コードレス電話、電子レンジなどBluetoothと同じ2.4GHz帯を共有する機器が一定の周波数を占有しても、同じ帯域内で使用可能な周波数を自動的に検出し使用することで安定した通信を確保します。
Ver1.1では無線LANを使うパソコンなど、他の無線機器が近くにあると干渉を起こすことがありましたが、 AFHによって他無線機器との干渉が軽減され、パフォーマンスの向上を実感できるようになりました。

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Bluetooth機器から携帯電話を通じてダイヤルアップ接続によるデータ通信をさせるにはどのようにすればいいのですか?
Bluetooth機器の上位アプリケーションで以下のような操作を行う必要があります。
 (1)周辺にあるBluetooth接続を行いたい携帯電話を検索する
 (2)その携帯電話とのBluetooth接続を確立する
 (3)ATコマンドを用いてダイヤルアップ接続を行う
 (4)ダイヤルアップ接続確立後、データ通信を行う

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Bluetooth機器から携帯電話へBluetooth接続を行う場合、周囲にいる携帯電話に勝手に接続してしまう心配はありませんか?
まず携帯電話がBluetooth接続待ち受け状態になっていなければ接続されることはありません。デフォルトの設定が待ち受け状態なのか、そうではないのかは携帯端末によって異なります。
また携帯電話の端末依存となるため一概には言えませんが、例え待ち受け状態であったとしても、接続要求に対して許可するかどうかの確認画面が表示される携帯電話の場合、許可しなければ当然接続はされません。

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ボーレートとスループットの関係を教えてください。
どちらも通信速度を表す際に用いられますが、ボーレートは物理的な速度、スループットは論理的な速度を表すことが一般的です。 なおスループットは理論値の場合があり、システムの環境によって異なるため、理論値通りのスループットを引き出すのは難しいとされています。

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Bluetooth通信の場合、高いボーレート設定と低いボーレート設定では、データ送受信の確実性に違いが出てくるのでしょうか?
基本的に違いはありません。

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Bluetooth通信の再送機能とは何ですか?
相手側機器に届かなかったデータを再度送信する機能です。この機能があるためBluetooth通信では安定したデータ通信が行えます。
この機能は特に設定が必要なく、ユーザは意識せず、この機能を利用することができます。
電波環境が悪い場合でも確実にデータを送信できますが、その場合は少なからずタイムラグが発生します。

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心臓ペースメーカ、医療機器への影響はありますか?
医療現場での無線利用については、総務省をはじめ世界各国で調査が進められています。
詳しくは最新記事をまとめた 医療現場における無線技術導入 をご覧ください。

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Zigbeeとは何ですか?
家電向けの短距離無線通信規格の一つで、Bluetoothより低速で通信距離が短い代わりに、消費電力が少ないというのが特徴です。特にアルカリ単3乾電池2本で約2年駆動するという低消費電力が最大の特徴で、ある程度転送速度が遅くても構わない家電の遠隔制御での用途が期待されています。
物理層のインターフェースにはIEEE802.15.4が使われます。データ転送速度は使用する無線周波数帯によって異なり、電波法の関係から日本国内で利用できる2.4GHz帯では250Kbps、 海外で利用できる902MHzから928MHzでは40Kbps、868MHzから870MHzでは20Kbpsとなります。 900MHz帯を用いたものは主に米国向け、 800MHz帯を用いたものは主に欧州向けの仕様となります。
また1対多、多対多接続を得意としており、「メッシュ」と呼ばれるセンサーネットワークを構築することが可能で、Bluetoothとは違う用途での無線利用が期待されてます。

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UWBとは何ですか?
近距離向け高速無線通信技術の方式の一つでUltra Wide Bandの略称です。データを1GHz程度の極めて広い周波数帯に拡散して送受信を行います。
元々はアメリカの軍事技術を目的として開発されたということもあり、無線通信だけではなく、位置測定、レーダーの機能も併せ持っています。 低消費電力、妨害電波に強い、40Mbpsという高速通信、誤差数cm内という高精度の位置検出など非常にメリットが多い無線技術ですが、詳細仕様は策定中であるため、広く普及するまでには時間がかかると言われています。
Bluetooth SIGは先頃、BluetoothにUWBの標準化団体である「WiMedia Alliance」の技術を採用すると発表しています。今後、UWBの技術が世に登場する形として、Bluetoothがその一つとなる可能性が高そうです。
詳しくは Bluetoothの今後(高速化Bluetooth) をご覧ください。

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IrDAとは何ですか?
赤外線による光無線データ通信を規格化している団体、またはその規格の名称そのものを言います。ハードウェア規格は1.0から1.4まで定められており、規格によって通信距離と通信速度がそれぞれ異なります。
通信距離は0.3mから1m程度、通信速度は115kbpsから16Mbps程度です。
安価で実装しやすいというメリットの反面、電波に指向性があり、壁を越えられない、距離が短いなどの特徴も持ち合わせているため、家電製品のリモコンや携帯電話のデータ通信のような限られた用途での利用に適しています。

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無線LANとは何ですか?
無線LANの標準規格は、主にIEEE 802.11に準拠し、日本国内では無線局免許なしで利用することができます。
無線LANの特徴は最大伝送速度54Mbpsという高速通信にありますが、 54Mbpsを実現する5GHz帯無線LANは他機器からの干渉を受けづらいというメリットがある反面、日本では屋外での利用が禁止されているなどの制約もあり、あまり普及はしていません。 BluetoothやZigbeeなどと比べて消費電力が大きいというデメリットもあります。
しかし、機器の低価格化もあいまって最大伝送速度11Mbpsの2.4GHz帯無線LANが広く普及してきており、最近では2.4GHz帯でも54Mbpsを実現できる製品が開発されています。
また、Bluetooth SIGは2008年2月、「IEEE802.11」の技術を組み合わせた新しいBluetooth技術「Alternate MAC/PHY」を発表しました。 今後これを皮切りに各無線規格間の相互通信への期待が高まります。
詳しくは Bluetoothの今後(高速化Bluetooth) をご覧ください。

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Wi-Fiとは何ですか?
無線LANの標準規格である"IEEE 802.11a/IEEE 802.11b"の消費者への認知度を高めるため、米国の業界団体WECAが定めたブランド名称です。

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※上記の情報は全て2008年2月現在の情報です。
今後、技術の改善や仕様が変更になる可能性があります。

ご相談・ご質問/価格お問い合わせ/テスト機算出 電話でのお問い合わせは03-3259-8852

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