USBアダプタの使い方 – ドライバのインストール方法

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こんにちは、無線化.comカスタマーサポート担当の清水です。
ここでは、開発キットに付属される「USBアダプタ」の使い方、ドライバのインストール方法について解説いたします。

USBアダプタを使うには、FTDIのドライバインストールが必要です

USBアダプタをご利用いただくためには、FTDIのドライバインストールが必要です(仮想COMポート化)。
ドライバはこちらです。
USBアダプタ用ドライバをダウンロード [ Windows x64(64-bit) v2.12.26 ]

上記ドライバはFTDIのウェブサイトからダウンロードしたものです。最新版や、他OSはFTDIのウェブサイトをご覧ください。

ドライバインストール方法

  1. まずUSBアダプタを接続した状態でUSBケーブルを挿入し、ドライバをインストールしてください。
  2. マイコンピュータのプロパティから「ハードウェア」タブのデバイスマネージャを開いてください。
  3. 「USBコントローラ」に”USB Serial Converter”と表示されますので「プロパティ」を開き、「Advanced」タブの「LoadVCP」にチェックを入れてください(または「詳細設定」タブの「VCPをロードする」にチェックを入れてください)。
  4. 一度USBケーブルを抜き、再びUSBケーブルを挿し直し、再度ドライバインストールを行います。
  5. デバイスマネージャの「ポート」に”USB Serial Port”が表示され、COMポートとして扱えるようになります。
WindowsOSのバージョンや、パソコンの状態によって、初回接続時にドライバが自動インストールされる場合があります。
また、他のUSB機器をご利用のタイミングでFTDIのドライバがインストール済みとなっている場合もあります。
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